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映画『M3GAN(ミーガン)』から見えてくる、AIカウンセリングに思うこと
AI技術の発達により、近年心理業界でもAIを取り入れることが議論されています。この記事では、ホラー映画『M3GAN(ミーガン)』を通じて、AIが人の心理を扱う可能性について、いろいろ書いてみたいと思いました。
ヤス@BUNKAIWA
2023年12月4日読了時間: 9分


「心理カウンセラーはセラピーに通っているの?」の疑問に答えてみました
「カウンセラーは、セラピーに通うの?」という疑問について、アメリカで心理療法士をしているわたし自身の経験や、メンタルヘルスにもたれている偏見やネガティブなイメージやスティグマ、医療診療モデルのメンタルヘルスへの最近の傾向や意見を交えながら、この質問に答えてみたいと思います
ヤス@BUNKAIWA
2023年5月24日読了時間: 7分


心理セラピストのSV(スーパービジョン)の必要性を考えてみた
SV・スーパービジョンとは、心理支援職に携わる者が、先輩セラピストから心理療法に必要な技術や知識、その他支援職に携わることを教わる教習のこと。心理療法士の育成になぜSVが必要なのかをアメリカの経験を踏まえ紹介します。
ヤス@BUNKAIWA
2022年2月25日読了時間: 9分


10代の頃に知っておきたかった!人生を豊かにするためのヒントになる知識8選
アメリカに来て心理学を学ぶ中で感じる、10代の頃に知っていたらどんなに良かっただろうか!!と思う、もっと早くに知りたかった8つのこと。10代の自分に贈りたい8つのメッセージを個人的な見解から紹介してみたいと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2021年12月21日読了時間: 10分


子供の心理カウンセリングは親次第。チャイルドセラピストが語る、子供クライアントの親に求めること
子供のカウンセリングやセラピーをしていると、様々な親に出会います。子供のために何が出来るかを必死で模索する親と、自分の体裁を守るのを優先し問題を子供に押し付ける親。子供のセラピーを成功させるには、何が必要なのか、親の姿勢から見られるセラピーの成功・非成功の本質をまとめました。
ヤス@BUNKAIWA
2021年10月20日読了時間: 6分


企業のアンガーマネジメント研修がなぜ負担に!?従業員の心の問題は組織の問題【SNSでの反響を受けて】
企業研修にアンガーマネジメントが紹介されることへの懸念をツイートしたところ、それに対して大きな反響と共に様々なご意見を頂きました。この記事では、改めてわたしのツイートの意図と、その背景にあるわたしが問題だと感じている点、そして反響を頂いて感じたことをまとめてみたいと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2021年6月13日読了時間: 11分


ノンバイナリー?ジェンダーニュートラル?性別・ジェンダー・性自認についての話【LGBTQ+】
現在様々な欧米諸国では、性別をノンバイナリー(non-binary)=区別や隔たりの無い存在として見ていこう、そして、性別・ジェンダーを理解するのにジェンダーを二分するのではなく、広く多角的な範囲の概念を取り入れていこうという動きが。それを詳しく解説したいと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2021年6月2日読了時間: 8分


心理カウンセリングに『家族の理解』が得られない‥!?家族のメンバーが知っておくべきメンタルヘルスの知識
心理カウンセリングに対して、家族の理解が得られないケースというのは多々存在します。この記事では、心理カウンセリングを受ける本人はもとより、クライアントの家族のメンバーが知っておくべきメンタルヘルスへの知識を解説しています。
ヤス@BUNKAIWA
2021年4月7日読了時間: 6分


アジア系アメリカ人のヘイトクライム増加の背景にあるもの‥とは?
アメリカでは、コロナパンデミックが始まってからというもの、アジア系住民への暴力事件が急増しています。この記事では、アジア系アメリカ人のヘイトクライム増加に伴って、アジア系アメリカ人・アジア系住人の歴史・社会背景の振り返りと考察をまとめてみました。
ヤス@BUNKAIWA
2021年3月24日読了時間: 8分


本当に聞き上手?悩み相談に疲れてしまう前に知っておきたいこと
あなたは聞き上手?人の悩みを聞くことは大きな精神的労力を伴うことであり、とても疲れること。相談の聞き方には、自分の限界を知っておくことが大切なのです。この記事では、相談相手に疲れ切ってしまう前に知っておきたい、相談が苦ではなくなるための心構えを紹介したいと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2021年3月10日読了時間: 8分


カサンドラ症候群:この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けていること
カサンドラ症候群というネーミング。それは、HSPの流行り方に通じるように、日本のメンタルヘルスへの理解が乏しい社会性が浮き出ている象徴に感じます。カサンドラ症候群に当たる方達のケアの方法と併せて、この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けている視点を書いてみました。
ヤス@BUNKAIWA
2021年2月17日読了時間: 10分


#わきまえない女 に思うこと。権力者の女性蔑視発言を巡る本当の課題とは?日本社会にフェミニズムを【考察】
日本の元総理大臣でもあり、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長でもある森氏による女性差別的な発言に対し、わたしが考える森氏の発言の何が問題だったのか。そして、心理カウンセラーとしてこの社会性をどう捉えるかフェミニズムの必要性についてを話してみたいと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2021年2月10日読了時間: 8分

『HPS』or『発達障害』‥発達障害の代わりにHSPを自認することの是非について
『ハイリーセンシティブパーソンがなぜ日本でヒットしたのか?』の続編。発達障害の日本での受け止められ方に思うこと、個人的に感じたことを書いてみました。
ヤス@BUNKAIWA
2020年11月18日読了時間: 10分


心理カウンセラーは自身の社会観・政治観とどう付き合って行けば良いのか‥
新型コロナウィルスのパンデミックが起こってからというもの、自身の持つ社会観・政治観というものが無視できないものに。カウンセラー自身の社会観・政治観が心理カウンセリングにどう影響するのだろうか、自身を振り返り気づいたことを書き綴っていこうと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2020年10月28日読了時間: 7分


ハイリーセンシティブパーソン (HSP) がなぜ日本でヒットしたのか。その要因を日本社会のあり方から考えてみた
エレイン・アーロン博士により紹介された『ハイリー・センシティブ・パーソン』。そのヒットをきっかけに感じたこと、発達障害や周りと違うことで葛藤を抱える方に対して感じた日本社会の多様性への不柔軟性について、わたしの個人的体験談を交えて考察したことを書いてみたいと思います。
ヤス@BUNKAIWA
2020年8月12日読了時間: 10分


オンラインでチャイルドセラピーは出来るのか?オンラインだから出来る子供のカウンセリングの可能性を考察
チャイルドセラピーはオンラインでも出来るのか?オンラインだからこそ出来る子供のカウンセリングについて、可能性を考察しました。オンラインカウンセリングを考えているチャイルドセラピスト、外出禁止中の今、子供にカウンセリングを考えている親御さんに向けた内容です。
ヤス@BUNKAIWA
2020年5月6日読了時間: 8分


対面式セラピーからオンラインセラピー・オンラインカウンセリングに切り替えて気づいたこと&考察【子供・思春期の心理】
外出禁止令が発令されたカリフォルニア州では、心理セラピーをオンラインに切り替える方が増えています。この記事では、子供達に一週間オンラインセラピー・カウンセリングを実施してみて発見したことや、気付いたことを心理セラピスト側の視線からまとめてみたいと思います。参考にどうぞ!
ヤス@BUNKAIWA
2020年3月25日読了時間: 6分


心理カウンセリングはお悩み相談と何が違うの?カウンセリング理論とは?心理カウンセラー選びに参考にしたい3つの有名心理カウンセリング理論を紹介
心理カウンセラーは何を基準に人の心の悩みを取り扱うのか実際のところ疑問に感じている方は多いのではないでしょうか?心理カウンセリング理論の中でも普及度の高い3理論(精神力学理論、認知行動理論、人本主義理論)を中心に各アプローチを解説します。心理カウンセラー選びの参考にどうぞ!
ヤス@BUNKAIWA
2020年1月17日読了時間: 9分


どんな心理カウンセラーだったら大丈夫?:良いカウンセラーと悪いカウンセラーの見分け方
心理カウンセリングに行く前に、どんな心理カウンセラーを選べばいいのか、最低限抑えておきたいポイントと避けた方がいいカウンセラー3タイプ、そして自分に合うカウンセラーを選ぶ方法をご紹介します。
ヤス@BUNKAIWA
2019年7月22日読了時間: 10分


日本で心理カウンセラーの資格が統一されていないことによる3つの問題点
この記事では、日本で心理カウンセラーの資格が統一されていないことの何が問題なのか、アメリカから客観的にですが、3つのポイントに分けて具体的に問題定義をしています。
ヤス@BUNKAIWA
2019年5月23日読了時間: 6分
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